ミャンマーでITラボを立上げる利点

 

①圧倒的な低コスト

近隣国に比べ経済発展が遅れたこともあり、ミャンマーオフショア開発の単価は、アジアの新興国の中ではリーズナブルといえます。ミャンマーオフショア開発の単価は、一般的な技術者であれば一人当たり、約15万円から20万円程度。インド人技術者の単価は約30万円、中国人技術者の単価は25万円から35万円ですので、インド人技術者や中国人技術者の半分程度のコストでオフショア開発が可能です。人気のあるベトナム人の技術者と比べても安く、とてもお得感があります。

②勤勉な国民性と豊富な若いIT人材

少子高齢化に伴い人材採用が困難な日本と違い、人口5100万人のミャンマーでは24歳以下の人口が約44パーセント。さらに旧首都ヤンゴンを中心に大学や情報専門学校も充実しており、システム開発のスキルを身につけた人材を容易に確保することができます。識字率は92.7%と高く、多くの若者は個人差はあれど英語でもコミュニケーションをとることができます。日本と同じく仏教圏ということもあり、温和で勤勉な国民性も魅力です。

③2時間半の時差で業務連携も円滑

海外でITラボを運営する場合、Skype等を使いリアルタイムな連携を行うことになりますが、東南アジアの西端に位置するミャンマーと日本の時差は2.5時間。スムーズな連携が可能です。

④急成長を遂げるミャンマー市場

2016年4月に新政権が発足、同年に米国が経済制裁を解除したことで、ミャンマーはいよいよ加速度的に経済成長を遂げつつあります。若者が多いこともあって活気に満ち溢れ、製造拠点としてはもちろん、市場としての成長性においても大きな可能性を秘めています。ITラボを足掛かりに、現地を舞台にした新規ビジネス開拓するチャンスもあります。

 私たち自身のラボも含め現在3つのラボが稼働。4名のIT技術者がヤンゴンで勤務中です。

不定期ではありますが日本人も現地に滞在しており、視察等のアテンドも可能です。

ヤンゴンでのITラボ立上げにご関心がありましたらお気軽にお問合せください!!