ラボ型オフショアの特性を活かしリーズナブルなコストで開発スピードが向上

医科工学部門リーダー:船橋 聡 様

私の部門では、タイムリーに人材を採用できないことがビジネス拡大の足かせとなってしまうことを懸念していました。この課題を解決するため、Innovasiaの人材を活用した開発体制を整えることにしました。

現在は日本国内のミャンマー人ブリッジSE1名と現地SEの1名で開発を行っています。特に現地での人材紹介のスピードは早く、人材の依頼を出してからすぐに候補者を紹介していただき、面接等を経て約1か月後には採用するエンジニアが決まりました。

案件をこなしていく中で開発の効率も上がってきており、ビジネスの拡大に合わせて現地SEを増やしていけばよい状態が整いつつあります。

ラボ型オフショアの特性を生かし、人材を単純に開発リソースと捉えるのではなく、チームの一員として一緒に成長をしていければと思っています。

 ミャンマーでITラボを立ち上げることのメリットは?

リーズナブルなコストで開発のスピードが向上する他、日本の休日にも開発を進めることができることもメリットです。
またビジネスのグローバル化が進む中で、海外のメンバーと一緒に働く経験は自分のキャリアにとってもプラスになると思っています。

株式会社ユーワークス概要

社名  :株式会社ユーワークス
所在地 :【本社】〒113-0034 東京都文京区湯島3-7-5 長坂第2ビル 3F
     【つくば開発センター】〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3-7-14 エスワンビル2-B
代表者 :吉本 英治
設立  :2001年2月
主な事業:医療機器メーカー、大学、各種研究所の研究開発におけるIT支援業務、その他、詳しくはこちら